新卒の入社式や初期研修の模様をお知らせ致します。又、新入社員の研修風景、現場スタッフの安全指導セミナーやお客様サービス向上セミナーの一心塾風景をお知らせ致 します。
三協グループはお客様に感動と感激を提供するために
日本一のサービス提供スタッフを育成致します。
一心塾レポート(平成19年3月15日 アドバイザー研修)
現場のシーンを想定し実施シュミレーションをビデオで撮影します。
撮影した画像はその場で確認し、研修参加者が他の人の良いところ、自分に不足している事を捉え改善に役立てます。
自分の姿が客観的に見られるので、改めて気づくことも多いとの意見です。
研修場所にはポラスグループ様のセミナーガーデンを利用させていただいております。
施設は充実しており、宿泊棟もあるので非常に便利です。
本日の一心塾はアドバイザー研修として引越の営業マン研修となりました。
実施シュミレーションでは、お客様役に普段梱包作業で活躍していただいている林悦子さんを迎えてより実践に近い雰囲気を演出し行いました。
実施シュミレーション後、意見交換を行い、クレーム事例に基きディスカッションを行いました。
●参加者:越谷センター 山本 博行 神奈川センター 小林 正
●一心塾プロジェクトチーム 柳沢 謙介 帰山 孝夫 林 悦子(お客様役)
●一心塾塾長 中本久富
午前9:00 経営理念、社訓、基本方針唱和
午前9:05 中本塾長講話
午前9:40 実施シュミレーション(ロッジ棟にて)
最初の挨拶~家財確認まで
午前11:00 実施シュミレーション(研修棟にて)
見積書作成、見積書の提出
午後13:00 実施シュミレーション検証
午後15:00 クレーム事例ディスカッション
午後16:30 一心塾レポート作成
午後17:00 修了
研修後、参加した2名のアドバイザーからは下記の課題が抽出されました。
- 会話の中でぞんざいな言葉が出ている。
- お客様の顔をしっかり見て会話をしていない。
- 自社または自分をアピールする会話を盛り込む。
- お客様が共感する点を見つけ出して会話する。
- お客様に話をした内容(条件や約束事)は必ず書面に残す。
- 声が小さく聞き取りにくい。
- もっとお客様の立場に立ったトークを行う。
- インパクトのある名刺の渡し方を行う。
課題を明確にして、営業に更なる磨きをかけて頂きます。
