「パパサン」の意味

当社の事業部名にもついている「パパサン」の意味を多くの方からご質問をいただきます。

三協引越センターのマスコットキャラクターのイメージが、子どものゾウさんです。そのキャラクターの名前が「パパサン」なのです。
ハートを抱いている子ゾウさんです。
※越谷の本社に大きくオブジェがありますので興味のある方は是非ご覧ください。

 本来ゾウは雌を中心とした群れを単位として生活し、高度な社会を作っています。その中にあって子どものゾウが肉食獣等に襲われやすのですが、群れの大人たちは常に子ゾウの周りを取り囲んで、これらの敵から身を守っています。

 ゾウは人間には聞こえない低周波音で会話していると言われ、その鳴き声は最長で約10km先まで届いた例もあるそうです。

 ゾウの足の裏は非常に繊細であり、そこからの刺激が耳まで伝達されます。彼らはこれで30~40km離れたところの音も捕えることができ、雷の音や、遠く離れた地域での降雨を認知できるのはこの為ではないかと考えられています。

 高い認知能力も持ち、人間を見分ける事も出来ると言われています。 例えば飼育下において、優しく接してくれた人間に対しては甘えたり挨拶したりするそうです。
  また、群れの仲間が死んだ場合に葬式ともとれる行動をとることがあり。死んだ仲間の亡骸に対し、周りに集まり鼻をあげて匂いを嗅ぐような動作や、労わるように鼻で撫でる等の行動をとった記録があるそうです。
いずれにせよかなり優れた記憶力や知能を持っていると推察されています。

 ゾウさんのように仲間を大切にして、力持ちでやさしく、そしていち早く情報を知りそれをお客様のために使える日本一のサービスを提供する会社でありたいとの意味があります。