採用情報

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株式会社三協運輸サービスは、資本金5,500万円 創業1980年1月、設立1981年5月運送業の会社です。

お客様最優先の強い思いと、 次の40年を創ってほしい

代表取締役社長 小島 勝己

当社の設立は、1981年。
設立40周年も目前に迫ってきました。
振り返ればこの40年は、「お客様のために何ができるか」を追求し続け、独自の路線で信頼を積み重ねてきた期間でした。
その代表例が、「C.Navi」です。
これは生協での配送を効率化するために私たちが独自開発したシステムですが、当初は配送ルートと順序を示すだけのものでした。
そこに現場の声や生協側の意見を加え、現在ではリアルタイムでの配送状況把握やお客様ごとに異なる約束事項の個別表示など、スマホやタブレットで使える理想的な配送支援システムへと進化しています。
そしてこの「C.Navi」をはじめ、現在の当社独自のサービスは、ほとんどが当社社員の発案によるものです。
良いと思ったらどんどん手を挙げて提案できる、
そんな風土が根付いているからこそ、新たな道を切り拓いてこられたのでしょう。

私たちが目指しているのは、「大いなる御用聴きカンパニー」になることです。
そのためにはお客様の抱えている「困った」を独自サービスに変換して実現していかねばならないと考えています。
現場第一主義を掲げ、現場の声を全員で共有すべきと考えています。
尚、年2回開催している社員総会の場で、340名全員が仕事のことやプライベートのことを発言する機会を設けて現場の方々とのコミュニケーションの場を広げています、1日ではとても終わらないので、3日間連続で開催しますが、社員の今の現状や夢・今後の展望など聴けるいい機会として社員内のコミュニケーションに必要な時間と考えます。
こうして得られたリアルな意見は、仕事のアイディアの源として、必ずや次の40年を支える原動力となることでしょう。

スタッフから一言

 「トラックに乗ろう!」と思い三協運輸サービスへ入社。先輩に運転を教わりながら徐々に慣れていくことができました。一人で配達するようになってからも「交差点などでは必ず止まって、ゆっくりハンドルを切る」という基本を忘れないように心がけています。
まだ1年目ということもあり、先輩方に比べると配達に時間がかかりますので、少しずつ配達スピードを上げていきながら、配達の精度も上げていくことが今後の目標です。

個配事業部
綾瀬センター
チーフ 山田 静香
2019年 入社

 運転が好きで、土日休暇が取れることが決め手となりました。 プロのドライバーとして「安全運転」は必須事項ですが、お客様との忘れられない 出来事が多いのもこの仕事のやりがいです。 私の結婚を知ったお客様からお祝いしていただいたことは感動いたしました。 他の仕事では味わえない経験もさせていただいたお客様に感謝いたしております。 リアルにやりがいが感じられる職種です。

個配事業部
大宮センター
副所長 鈴木 悠司
2014年 入社

 

 私は地元が春日部で、運送会社に勤める父の影響でこの仕事も身近に感じていました。 お客様のご家財を運ぶ仕事は色々きめ細やかなことが多いですが、運ぶ工夫やお客様への責任などがあり 働く人それぞれに面白さが発見できる仕事だと感じています。 入社当初は学校の部活動の延長戦のような楽しい職場でした。
いい先輩たちに恵まれ、仕事に向き合うだけ結果が認められる職場です。

食品共配チャーター事業部
越谷物流センター
センター長 西村 謙一
2006年 入社

株式会社三協運輸サービスの基本

引越と生協の繋がり変化発展

私たちは1981年に、引越の専門会社として設立。
当初は不動産管理業界に特化し、官公庁など互助組合の指定業者となり、大型マンションの一斉入居などを行なっていました。そのつながりでハウスメーカのインテリア家具の配送を請け負うようになり、「家具の共同配送全国ネットワーク」設立しました。その後「ツーマン(二人体制の配送形態)デリバリー」や「インテリア販売会」を全国で開催するなど、事業の幅を拡げていきました。
家具の配送と平行して、生活協同組合の個人宅配を開始しました。
そのノウハウを蓄積して新たに食品の共同配送をスタートするなど、この分野でも事業拡大を推進しています。
ドライバー目線に立った、宅配専用ナビ「C.Navi」の独自開発は広く注目され、特許を取得し当社の特筆するシステムとなっています。

「大いなる御用聴き」とは

「大いなる御用聴き」でありたい。 私たちはそう考えています。
お客様の声を謙虚に受け止め、真摯にお応えすることで成長してきた歴史にあります。
お客様は私たちに何を求めているのか、お客様のために私たちは何ができるのか。
そのことを大切にし、お客様の立場に立ったアイデアをカタチに変え、どこよりも、誰よりも「愛される御用聴き」であることで、私たちはさらなる成長を目指します。

復帰できる、開かれた職場環境

当社には、「出戻り歓迎」の姿勢が根付いています。
新たな事に挑戦したいから当社を退職した人が、いつでもまた当社に職場復帰できる環境がある変わった会社です、人事考査上でも退職・復職リスクはありません。その背景には、チャレンジして失敗することが人生経験であり、人間形成には必要不可欠との考えの「失敗主義」があります。
実際当社には、3度退職して3度復職した人材がおり、他社での経験を活かしていただいています。
そして復職した誰もが、『やはり三協運輸サービスは働きやすい』と口を揃えて言っていただいています。
ぜひ皆さんも、一度当社を訪れて、その雰囲気や社員の働く姿に触れてみてください。働きやすさとはどういうことか、感じてもらえると思います。

私たちの育成方針

私たちが育てたいのは、物を運ぶ人ではなく、将来にわたって活躍し続けられる人材です。
そのために私たちは、以下のようなことを考えて、日々の育成を行っています。

変化に強い人を育てる条件

変化に強い人を継続的に育てていくためには、日々の仕事の仕方自体を工夫していかなければなりません、中でも特に二つのことを押さえておくべきと考えています。

まず一つは「スキルを固定化させ過ぎないこと」です。分野を絞って仕事をすると、上達はしやすいでしょう。最初のうちはそれがいいかもしれません。しかしずっと同じ仕事ばかりをしていると、楽な領域で働くことに馴れ、仕事がルーチンになり、応用力がなくなっていきます。そして市場や価値が変化したときに行き詰まります。

それを避けるため、得意分野の軸足は持ちながらも、時々周辺領域にも触れるような働き方をすることが望ましいと考えています。本来の主体業務でない仕事を経験することです。三協運輸サービスでは本来の職種ではない仕事に触れる機会を設けています。

もう一つは「日常業務の中の普遍的なスキルを見つけ出すこと」です。普遍的なスキルとは、ソフトスキルやポータブルスキルなどとも呼ばれるもので、論理的思考、課題解決能力、マーケティング、コミュニケーション力、文章力、リーダーシップといった、職種に関わらず必要とされるスキルです。
あらゆる仕事の中で身に付けることができるものです。しかしその一方、どんな仕事をしていても、そのことを意識していないと身に付きにくいものでもあります。

このように日頃から普遍的スキルを意識できるよう、働き方の工夫を行っています。

職種紹介

三協運輸サービスでは、運送業を行う為すべての職種を社内にそろえています。ここでは社内の職能の定義をご紹介します。ただし、全社員がこれらの画一的な職種定義に従う必要はないと考えています。例えば同じマネージャーという肩書であったとしても、身に付けるスキルは一つではなく、人それぞれ異なります。職能名にとらわれた紋切り型のスキルセットを押し付けるのではなく、各人の希望や適性に合わせて個性を発揮していくことが大切と考えます。

ドライバー職(一般職・総合職)

日々トラックを運転してお客様との直接対応していただきます。
三協では配送の他、家具の搬入組み立て・生協組合員へのサービス対応など、技術が必要となる仕事や、コミュニケーションサービスが主な職種です。
三協には軽自動車から大型までの配送システムが揃っております。ステップアップする過程において個々の希望や目標に合わせた仕事に就くことができる環境があります。

倉庫管理職(総合職)

2000坪からの倉庫を設備して日々の入荷や出荷の管理をしていただきます。倉庫管理は多岐にわたる仕事がありますが、現場に向かう仲間の縁の下の力で支える三協においては必要不可欠な職種です、

事務職(総合職)

お客様と直接お話しする三協の顔となるセクションです。
多くのお客様のご希望を聞き、その対応を現場のスタッフと共有するなどとても大切なセクションですが、多種多様なお客様との出会いがある職種です。

営業職(総合職)

創業以来多くのお客様との出会いがある三協では花形なセクションです。
お客様のご希望を聞き今困ってるを解決し、三協の『大いなる御用聴きカンパニー』の実践を主導する職種です。
企画営業や時には現場スタッフと現場にて出向き、アイディアを出し合い変化発展を実践しています。

管理職(総合職)

一般的には責任ある管理職ですが、三協では仲間と一緒に作り上げていく方が管理職として働いています。
各センターに必要な職種で全ての運営に携わります。
責任感と仲間との協調性のある方やリーダー性に魅力のある方々が多くいる職種です。

キャリアコミュニケーション

私たちの会社では、各人のスキルアップと、組織力の強化、円滑な人間関係を目指し、さまざまな取り組みを行っています。その代表的なものをご紹介させていただきます。

センターミーティング

センター毎に期日を決めミーティングを行います。
安全運転から仕事の進め方・問題定義や個々の仕事の悩みなどを仲間同士で共有して解決策や協力体制を話し合っています。

事業部会議

全国に多くのセンターがある事業部ではセンター責任者が期日を決めて集まり、現状報告と今後の展開やセクション・センター毎の問題点や成功事例を取り上げて情報の共有を行い意見交換や改善策の話し合いを行います。

新入社員研修

4月に入社の新入社員をオリエンテーションから毎月の新卒研修にて一年間それぞれのセクションの責任者や役員のアドバイスをいただくディスカッションを行なっています。
入社して悩んでいる事、困ってることなど同期にしか言えないことなどディスカッションにて解決していくなど人材育成の場として一年間実施しています。

中途採用研修

中途採用の方々の入社初期の研修を行っています。
仕事についての不安や悩みを持ち合い研修の中で役員や同時期に入社の全国の方とのディスカッションを通じて三協を知ってもらうことを目的に行っています。

管理職研修

事業部を超えて管理職としての心構えや人事・仕事の進め方などディスカッションを中心にして(都度内容は変化)意見交換をしていく中で、解決策を導いたり、成功事例を共有したりして事業部・センター運営に役立てられる研修を目的に行っています。
時には役員からのアドバイスをいただくなど風通しのいい社風が現れている研修の一つです。

一心塾

毎回テーマを設けてそれに向かって現場レベルのスキルアップや現場で使える道具作りなど現場第一主義の三協の根幹の研修です。
創業時期からの開催でもう1000回を超える開催回数がある最古の研修です。
多くの管理職は現場経験者なので忌憚のない活発な意見が多く出る研修となっています。
日々現場レベル向上には必要不可欠です。

半期面談/年次面談/不定期面談

個人面談の時期は事業部毎に分かれているが、昇給時期や賞与人事考課などには必ず行われる面談です。
個々の悩みを相談や今後の仕事の進め方を個人レベルで管理職や役員に直接相談できる大切な面談です。
会社の考え方や個々の考え方の仕事への向き合い方など生々しい話ができるのも三協の社風です。

新年発表会/中期発表会

事業部毎に全国より社員一同が会する年二回の大きな会議です。
年始と7月に開催します。
以前は全社で行なっていましたが、社員数が多くなり一同に会する会場の都合や東北から関西までの社員が集まることができなくなり今は事業部毎となっています。
会社の方針・センター毎の目標発表・個人発表を行い和気藹々とした雰囲気の中進められる会議です。
全国の三協の仲間と会える機会の会議として社員が揃ったさまは圧巻です。

三協が求めるスタッフ像

  • 行動しないことを正当化するな。行動しないことはリスクと考える人。
  • 目標をもって行動。目標がない行動は無駄な行動と考える人。
  • この世には、忙しいけど行動する人と、忙しくても忙しくなくても行動しない人の2種類しかいない。忙しいのは当たり前。忙しさをマネジメントできない時点で怠けていると考える人。
  • 謙虚さ、慎重さを装って行動しないのは、怠惰な自分を甘やかすだけと考える人。
  • 行動するからには他人を動かし、他人に影響を与えない行動は意味がないと考える人。
  • 行動したら目標達成まで簡単に諦めない人。
  • 行動の結果を必ず評価し、評価基準は目標達成度と他人への影響度であると考える人。

募集要項

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